【調剤薬局事務】試験対策にオススメのテキスト・問題集

資格取得に向けて勉強をしたい方に

調剤薬局事務といえば講座で学習することが主流となりつつありますが、独学でもきちんと取得をすることが可能です。しかし、その際に重要になってくるのが「テキスト選び」。

 

講座の場合は講座の方できちんとテキストを用意してくれますが、独学の場合はそれを自分で用意しなければなりません。調剤薬局事務の資格はそのテキストを使って取得を目指すことになりますので、まずは自分に合ったテキストを選ぶことになります。

 

では、調剤薬局事務の試験対策にオススメのテキストにはどんなものがあるのでしょうか。

 

「調剤と情報」

まずはじめに、調剤薬局の概要を知るという意味でも、薬剤師のための月刊誌「調剤と情報」に目を通してみてはいかがでしょうか。調剤薬局事務も薬を扱う仕事になりますので、こういった情報誌での情報が役立つかもしれません。

 

薬剤の世界は日々変化していますので、そういった変化に対する情報共有を行うのがこの「調剤と情報」になります。薬剤師をはじめ、薬剤に関わる人にオススメの情報が多々盛り込まれていますので、「薬剤の今と今後」を知るという意味ではオススメの雑誌ですね。

 

14-15版 ひとりで学べる調剤報酬事務&レセプト作例集

調剤薬局のために必要な知識がしっかりとまとめられている本がこちら。調剤薬局事務として働くために必須の「保険制度」から、実際にレセプトを作成するところまで、独学で学ぶ人のために必要不可欠な知識をこれ一冊で得ることができます。

 

1人できちんとレセプト作成をすることができるように、点数表がついているというのも嬉しいです。

 

こちらは14-15年版の最新版を選ばれることをお勧めします。

 

調剤報酬請求事務〜基礎知識とレセプト作成〜バージョン5

調剤薬局事務を目指す人のために、必要な知識をすべてまとめたのがこちらの本。アマゾンでも紹介されており、解説の丁寧さはおりがみつき。

 

レセプト作成の練習問題もついていますので、一冊で調剤薬局事務の仕事を網羅することができます。丁寧な解説がついているので、初心者でもきちんと学習をすることができます。

 

テキストは必ず最新版のものを!

調剤薬局事務のテキストは毎年最新版が発売されますので、その年の一番新しいものを購入されることをお勧めします。

 

調剤薬局事務の試験は毎年内容が微妙に変わってきますので、それに特化した知識を得るためにも最新版を選んで購入しましょう。もし店頭に無い場合は、アマゾンなどにかなり種類がありますよ。