調剤事務管理士技能認定試験とは?

調剤事務管理士技能認定試験とは、どのような試験なのでしょうか。

 

ここでは、調剤事務管理士技能認定試験について、ご紹介していきます。

 

調剤事務管理士技能認定試験って?

調剤事務管理士技能認定試験は、保険調剤薬局で必要になる調剤報酬の仕組み、薬剤用語などを理解し、報酬を正確に算定して請求する知識やスキルを認定しているものです。

 

受付や会計などについてもしっかりとしたスキル証明となり、特に処方箋の内容から調剤報酬を計算するスキルというのは専門性が高く、こちらの資格を取得している場合、就職の際にとても大きなアピールポイントとなります。

 

こちらの資格は、JSMA(技能認定振興協会)が認定している資格で、年6回試験が実施されています。

 

試験の内容はどんな感じ?

調剤事務管理士の試験内容はどのようになっているのでしょうか。

 

まず、試験内容は、実技試験と学科試験の2種類があります。

 

◎学科試験(マークシート形式で10問)
・医療保険制度や公費負担医療制度などについての知識に関する法規
・調剤報酬点数の算定や、調剤報酬明細書の作成、薬剤用語などについての知識など、保険請求業務
・医薬品や薬価基準の基礎知識、薬の作用などについての基礎知識

 

◎実技試験(3問)
・レセプトの点検問題
・レセプトの作成

 

このような試験内容となっており、合格率は60%程度とのことです。

 

受験資格は特になく、年齢制限なども設けられていませんので、どなたでも受験することが出来ます。

 

ユーキャンなら在宅受験が可能に!

調剤事務管理士技能認定試験に対応している講座として、ユーキャンの調剤薬局事務講座があります。

 

こちらの講座を受講し修了すると、在宅受験を行う事が可能になります。

 

テキストを見ながら受験することができますので、どこかの会場に出向く必要もなく、リラックスして試験に挑めます。

 

もちろん、丸暗記をする必要もありませんので、効率の良い学習を行う事が出来ます。