資格の種類はどれくらいある?

実は、調剤薬局事務の資格にもいくつかの種類があります。そんな調剤薬局事務の資格の種類について、こちらにまとめてみました。

 

最初にご紹介したいのが「調剤事務管理士」という資格です。ちょっと耳慣れない資格の名称かもしれませんが、この資格は「日本医療事務センター」というところが認定を行っている資格で、もちろん調剤薬局事務につながる資格になります。

 

奇数の月には必ず試験が行われており、年に6回にわたり試験を受けるチャンスがあることから、合格の可能性がとても高い試験です。

 

どんな人でも受けることが可能なので、ぜいともチャレンジをしてみて下さい。合格率も70パーセントを超えていますので、きちんと勉強をしていれば合格することができるはずです。

 

もうひとつ、「医療保険調剤報酬事務士」という資格もあります。こちらは医療保険学院が認定を行っている資格になります。

 

この医療保険調剤報酬事務士は、会場に行って試験を受けるのではなく「自宅で試験を受ける」という特徴もあり、受験しやすい資格のひとつ。毎月試験が行われているという点も、この資格をオススメしたいポイントのひとつになっています。

 

そして、「調剤事務実務士」。医療福祉情報実務能力協会の資格となっていて、「実技」「学科」に試験が解れていることが特徴。

 

学科の方は20問の問題を解くことになり、実技の方はレセプトを実際に作成して合否を出すことになりいます。実際にレセプトを作成しての試験ということで、やる気もでてきますよね。

 

最後にご紹介するのは、「調剤報酬請求事務専門士」。こちらの試験は、会場で受けることもできれば自宅で通信システムを使って試験を受けることも可能。

 

「忙しくてなかなか会場まで行くことが難しい」というひとにオススメの資格ではないでしょうか?

 

調剤薬局事務の資格の中でも、非常に権威があり「専門士」をとることができる資格なので、目指す人も多くなっています。

 

この様に、調剤薬局事務の資格の種類にはいくつかありますので、自分に合ったものを見つけて受ける必要があります。中には自宅で受けられるものもありますので、なかなか家を出られない人や時間の調整が難しい人は自宅で受けることができる試験のものを選ぶといいでしょう。

 

あなたにぴったりの資格が見つかるといいですね。