調剤薬局事務のスクールに通うメリット・デメリット

調剤薬局事務というと通信講座が多いのですが、中には「講座に通って学習をする」という通学講座もあります。

 

調剤薬局事務の通学講座・メリットは?

通信講座が多い調剤薬局事務講座をあえて通学講座で…と考える理由はなんなのでしょう。

 

まず、通学講座だと学校と同じように「仲間と一緒に学習をする」ということになりますので、周囲の勉強をする仲間たちを見て「自分も頑張らなければならない」という意識が芽生えやすいです。やはり、ライバルがいることで勉強への意識が高まることは大きいですよね。

 

「これだけの人が調剤薬局事務を目指して頑張っているんだ」というのを目にしながら学習をすることができるというのは、意識の向上につながります。

 

また、通学講座の場合は講師が直接講義をしてくれますので、疑問点があった場合に質問しやすいというメリットも。

 

「ここが解らない」という疑問が出てきた時でも、通学講座であればその場で講師に聞いて解決することができますので、学ぶ環境としては非常にいい環境になります。

 

通信講座だと、質問ができたとしてもメールでという対応をしているところが多いので、どうしても質問の答えが返ってくるまでに時間がかかりすぎてストレスになることも。

 

しかし、デメリットがないわけでもない

こうして見ると、通学講座のメリットは確かに大きいのですが、一方で看過できないデメリットもあります。

 

通学講座は「抗議のためにその場に足を運んで学ぶ」というものですので、どうしても時間をとられます。通信講座であれば「自宅で好きな時にテキストを開けばいい」となりますが、通学講座の場合はそうはいきません。

 

このため、仕事が忙しい時期はなかなか通うことができないなどストレスになる可能性もあるので、あまりにも忙しい人は通信講座を選ぶことの方が現実的かもしれません。

 

でも、通学講座のメリットを考えれば「あえて通学講座で」と考える人がいるのも納得ですよね。自分のライフスタイルを振り返った上で「どちらがいいのか」をしっかりと考え、通信・通学のどちらを選ぶのかを決めましょう。