調剤薬局事務|仕事に適正はある?

全国に数ある仕事の中でも、医療系の仕事は特に慎重に行わなければならないジャンルであります。

 

医療を行うこと自体が慎重にならなければならないですし、その関連する仕事についてもミスは許されません。

 

医療関係は信頼が第一ですので、例えば事務系の仕事であってもミスが起こると信頼がなくなり、病院としてのステータスが下がってしまいます。

 

病院の事務の仕事としては、医療事務と調剤薬局事務の仕事が挙げられますが、その職業には実は資格がなくとも働くことができます。

 

資格自体は存在しているのですが、働く上で必要になるわけではなく持っておいた方が良いというレベルの資格なのです。

 

では、調剤薬局事務で働く上では、どのような適性が求められるものなのでしょうか?

 

今回は、調剤薬局事務の適性について紹介していきます。

 

レセプト作成ができること!

調剤薬局事務のメインの仕事となるのが、レセプトの作成です。

 

レセプトの作成においては、まずは医療費の仕組みを理解する必要があります。

 

また、その後に実際のレセプトの作成にとりかかるわけですが、計算式を知らないと出来ません。

 

最近では、パソコンで数字を入力していくだけで自動計算されるのですが、それでも算出の流れは理解しておくべきです。

 

よって、ある程度計算が得意な方と、パソコンが使いこなせる方でないと調剤薬局事務として働くのは厳しいですね。

 

患者さんとコミュニケーションが取れること!

調剤薬局事務の大事な仕事として、会計の仕事があります。

 

患者さんにお薬を渡し、その代金を受け取って場合によってはお釣りを渡します。

 

この遣り取りをする上では、コミュニケーション能力が問われます。

 

患者さんの最後の対応者となるわけで、ここで不手際があると印象が悪くなってしまうわけです。

 

よって、患者さんと適度なコミュニケーションを取る必要があります。

 

ですので、人とコミュニケーションを取るのが得意な方は、調剤薬局事務としての適性が高いと言えます。