調剤薬局事務|通信講座のメリット&デメリットとは?

学ぶと言うことは、簡単な事のように見えて実は大変なものなのであります。

 

単純に、理解力だけの問題でだけでなく、いかに根気強くいることができるかも重要になります。

 

特に、自分ひとりで勉強する場合は、いかに誘惑に打ち勝って勉強することができるかが重要なのです。

 

それができる人とできない人で、習得スピードが大きく変化することになります。

 

これは、資格を取得する上での学習でも同じことが言えます。

 

資格取得の講座と言えば、スクールに通って講師から指導を受ける通学型と、自宅等でテキストなどを用いて行う通信型の2つに分類されます。

 

互いにメリットやデメリットが存在しているわけですが、調剤薬局事務のお仕事においても同様に通信型と通学型があります。

 

今回は、通信型講座のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

資格を通信型講座で取得するメリットは?

調剤薬局事務のお仕事と言えば、計算に関する知識が問われる資格であることで知られています。

 

通信型講座においても、レセプトの計算関係に重きをおいてテキストができています。

 

単にテキストだけでなく、DVDが付属しているものがほとんどとなり、非常に理解しやすいカリキュラムが組まれているのが、通信型講座の特徴です。

 

また、通学型講座のように指定の時間に指定された場所に行く必要が無く、好きな時間に自分のペースで学習できる点も魅力的であります。

 

更に、費用面で見たときにリーズナブルなものが多いのも特徴です。

 

資格を通信型講座で取得するデメリットは?

調剤薬局事務の資格講座に限った話ではありませんが、通信型教育のデメリットとして学習時間の長さがあります。

 

自由な時間に学習できるのはメリットでもあるのですが、逆に根つめて学習するわけではないので期間としては長くかかってしまいます。

 

また、通信型講座はフィットしやすい人と苦手意識を持ってしまう人に極端に分かれてしまいます。

 

苦手と感じてしまうと、思っていたほどに成果が上がらないケースが見られます。