調剤薬局事務の資格を取得するのに費用はどのくらいかかる?

気になる費用はどのくらい?

調剤薬局事務の資格は必ずしも資格が必要ということではありませんが、かなり人気のある職業なので、ライバルに差をつけるために調剤薬局事務を資格をとりたいという人も多いようです。

 

また、調剤薬局事務の仕事はどうしても経験者が選ばれやすいので、仕事の経験がない人が「一定の知識がある」ということをアピールするために資格を取得するケースも多いのが現状です。

 

しかし、資格を取得するというのであればやはり「費用」が気になりますよね。調剤薬局事務の資格を取得するために必要な費用はどのくらいなのでしょうか。

 

通信講座の場合

ユーキャン

ユーキャンでは、4か月の期間で講座を修了する通信講座を実施しています。使用するテキストは2冊。かなりコンパクトに要点をまとめた講座であることがわかる量ですね。

 

料金は、一括払い・教育訓練給付制度(一般教育訓練対象)で、39000円(税込)。無理のない範囲で支払える料金となっています。

 

ニチイ学館

ニチイ学館では「通信」「通学」「ウェブカレッジ」の3つのコースから好きなコースを選んで受講が可能。公式サイトではありませんが、料金は通信が35000円、ウェブカレッジコースのみ40000円となるようです。

 

通信講座の場合は、4か月で終わらなかった場合は最大4かげつまで延長できる制度も。

 

ソラスト

ソラストは通信講座を提供。講座の標準期間は3か月、料金は37800円です。オリジナルテキストは、イラストをたくさん使っているので1から学ぶ人でも解りやすくて安心。

 

勉強が解りやすくなる工夫をしてくれている通信講座です。仕事と並行しての勉強など、自分のペースを大事にしながら学びたいと考えている人にオススメ。

 

キャリアカレッジ

通信講座として有名なキャリアカレッジでは、なんとインターネットからの申し込みで10000円割引のサービスを実施しています。

 

もともとのお値段が39000円(分割支払いは1510円から可能)ですので、10000円割引になれば29000円ですよね。他の通信講座と比べても、かなりお安めのだということが解ります。安さで選びたいならキャリアカレッジにしてみてはいかがでしょう。

 

ちなみにこのキャリアカレッジ、集中力アップのためにアロマ&ヨガのDVDをもらうことができます。お勉強の合間にいかがですか?

 

こうしていくつかの通信講座を比べてみても、料金的にはそこまで大きな違いがないことが解ります。もちろん料金も大切なのですが、それだけではなく講座の内容をみて「自分が余裕をもって学べるかどうか」を考えることが大事。

 

特に、「期間内に講義を受けることができなかった場合の救済措置」については必ず確認されて下さい。講座によっては、期間内に受けられなかった場合は延長制度を利用できるところもあります。こういったところを調べておくと、いざというときに心強いですね。