調剤薬局事務|「通学講座」と「通信講座」どちらがおすすめ?

資格を取得するには、まずは認定講座を受講する必要があるものがほとんどですよね。

 

認定講座でしっかりと基礎知識を学び、その後に試験を受験してクリアできれば、晴れて資格取得となります。

 

一概に認定講座と言っても、大きく分けて種類は2種類に別れます。

 

それは、スクールに通って受講する通学式講座と、自宅でテキストを基に学習する通信式講座の2つです。

 

調剤薬局で働くことになる調剤薬局事務に関する資格においても、通学式と通信式の講座が用意されています。

 

どちらにもメリット・デメリットが存在しているわけですが、実際のところはどちらの学習方法の方が良いものなのでしょうか?

 

今回は、調剤薬局の資格について「通学」と「通信」どちらがおすすめなのかについて紹介していきます。

 

費用面で見た時にオススメなのは?

まずは、費用面で見てどちらがお得かについて紹介します。

 

調剤薬局事務の資格は、他の資格同様に通信式講座のほうが費用面では断トツに低い設定となっています。

 

通信式講座の場合は、最も低いところでは3万円程度で資格取得レベルまで学習できます。

 

一方で、通学式講座の場合は少し割高で4万円程度から受講することができます。

 

但し、通学式講座の場合は、受講料の他にも通学するための交通費などがかかりますので、やはり価格面では通信式講座の方がお勧めといえます。

 

学習期間で見た時にオススメなのは?

次に、学習期間で見た時にお勧めなのがどちらかについて説明します。

 

通学式の場合は、約2ヶ月間に設定されているケースが殆んどです。

 

実際には、2ヶ月の内で10回弱の講座を受講します。

 

毎週末受講する感じとなりますので、働いている人でも受講しやすいですね。

 

一方の通学講座の場合は、3ヶ月〜4ヶ月程度に学習時間が設定されています。

 

自分のペースで学習することができるのは魅力的ですね。

 

学習期間という観点で比較した倍、通学式講座の方がおすすめできると言えます。