調剤薬局事務|スキルアップにおすすめの本はある?

スキルアップというと、みなさんはどのようなイメージがありますか?

 

自分を高めるため、レベルアップして給料をあげるため、などという理由でスキルアップすることを考えることでしょう。

 

会社によっては、自己啓発という名称のもとでスキルアップを推奨する制度がある場合もあります。

 

調剤薬局事務についても、スキルアップするために多くの方法があります。

 

その中でも、最も気軽にできるのが本による学習です。

 

調剤薬局事務に関する書籍も多く販売されていますので、自分に合ったものを探しだして学習すれば、必ずスキルアップに繋がります!

 

そこで今回は、調剤薬局事務に関する書籍の中でおすすめできるものをピックアップして紹介していきます!

 

オススメ書籍@:簡単!調剤事務のABC Version1.1

初心者の方向けの本となりますが、調剤薬局のいろはを改めて学習できる本としてお勧めできます。

 

資格取得を目指す人の場合は、試験勉強の教材として使用できる構成となっており、その点からも大人気を博しているものになります。

 

まだ販売されたばかりであり、今の実情ともマッチしているのも嬉しいですね。

 

オススメ書籍A:保険調剤Q&A 平成26年版

主に調剤報酬について詳しく書かれた書籍になります。

 

非常に難しい計算も、この本を読めばいとも簡単に理解できるようになります。

 

実際の現場で巻き起こっている疑問についてアンサーしているので、自分の悩みも解消できることでしょう。

 

これにより、スキルアップまちがいなしですね。

 

オススメ書籍B:ひとりで学べる調剤報酬事務&レセプト作例集

調剤薬局事務で最も重要なレセプトの作成集が付属している本になります。

 

レセプトをいかに正確に早く作ることができるかが重要になりますので、この本も素晴らしい本でありますね。

 

調剤報酬算定早見表がこれまた便利なので、是非とも一冊はキープしておきたい本になります。