調剤薬局事務の仕事|魅力はどんな部分?

個人的に魅力を感じている資格の中で、調剤薬局事務があります。

 

医療系というと高給取りなイメージがあって、また患者さんのためになる仕事をしているのでやりがいを感じる仕事という感じを受けます。

 

実際のところは、残念ながらそんなに高給取りではないのですが、それでも魅力が多い仕事なんです。

 

今回は、調剤薬局事務というお仕事の魅力について、あますところなく紹介していきます。

 

調剤薬局事務の魅力@

調剤薬局事務の最大の魅力は、何と言っても働くことができる職場です。

 

調剤薬局事務のお仕事をされている方の多くが、病院の薬局で働くことになります。

 

病院が潰れることなんてまず考えにくいですし、この後も規模が縮小する事も考えにくいので、これ以上に雇用の面で心配する必要が無い職場であります。

 

多少給与面で劣るかもしれませんが、一生涯で考えればおすすめできる職業であります。

 

調剤薬局事務の魅力A

次に魅力的に感じるのは、患者さんの役に立つことを実感できる点です。

 

処方されたお薬を渡して、お金を頂戴することも調剤薬局事務の仕事になりますが、患者さんからすれば病院で最後に顔を合わすのが調剤薬局事務となる可能性が高いです。

 

私も経験がありますが、お薬を受け取って最後に「お大事に」という声を聞くと、非常に心があたたまるものです。

 

勿論、調剤薬局事務の方も、患者さんの笑顔を見るのが非常に嬉しいはずです。

 

それは、この仕事で特に実感できると思いますよ!

 

調剤薬局事務の魅力B

最後に、調剤薬局事務の魅力といえば、仕事の流れがはっきりしている点にあります。

 

毎月10日に、レセプトを申請することになり、その直前は非常に忙しくなり残業するケースもあります。

 

逆に言えば、このタイミング以外では時間内で業務を終わらせて帰宅することができます。

 

例えば、小さなお子様を持つ女性の方でも、決まった時間に帰宅できるのはものすごい魅力を感じるでしょう。

 

そういう点で、この仕事を選択するケースも増えています。